京都烏丸 足裏マッサージ 中国足心道ひとやすみ。

中国足心道って?

中国足心道の歴史と発展

現存する最古の「足と健康」に関する資料は、

意外にも中国ではなくエジプトにあるのです。

いまから約4500年前に記したと推定される絵文字が

いまもカイロに保存されており、そこには確かに

人が人に対して足を揉んでいる姿が描かれています。

足を揉んで治療するという行為は、記録が残っているものだけでも

4500年も昔から存在しているということがわかります。

中国足心道は、中国医学から発展し、西洋医学の解剖学的反射区

理論と、血液循環理論の助けを得て、その体系が出来上がりました。

それは「東洋医学と西洋医学の融合」と言っても

差し支えないでしょう。


人間の身体を部分的に観るのではなく全体的に捉え、

患者様個々の体質によって処方を考え、崩れた体内バランスを

改善するという考えが基本になっています。


自然治癒力を促す反射区

中国足心道では、膝から下に六十二カ所の「反射区」

というものがあるとしています。

その部分を押圧することによって、人間の持つ自然治癒力を

最大限にまで高め病を癒すというものです。

この六十二カ所の反射区は、各臓器、各器官に

正しく対応しています。


この反射区と呼ばれる治療ポイントを揉む

「特殊作用」で、足の一定の部位にアプローチを

かけることによって、身体のある一定の臓器、

器官を活性化できるのです。

足全体を揉んで血流を改善する中国足心道の「一般作用」との

相乗効果となって、さらに効能効果を上げています。


「東洋医学」で言う「気の動き」の大部分は

「自律神経の動き」という言葉に置き換えることができます。

気血の流れを良くするというのは、血流の滞りを取り去り

安定させることによって、自立神経全体の円滑な動きを

促進させるという意味だと解釈できるでしょう。

血流が良くなれば治癒力の働きも期待できます。


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